2007年04月20日
完成住宅のご紹介
完成住宅のご紹介・S様邸
■施工面積 119.84㎡(36.25坪)
■施工年月日 H19.7.19
■ご家族 父・母・長女・長男
玄関のお写真です。お客様が沢山いらしても大丈夫な広さを確保しました。一歩玄関に入ると、木のいい香りがぷ~んと漂います★

落ち着いた印象のキッチン。対面式のキッチンにアール型のダイニングが続いています。お部屋のレイアウトも楽しくなりますね。

リビング側から撮影したダイニング。アールに造った空間が部屋の印象に変化を与えています。どんな家具を配置するか、奥様のセンスの見せ所です!

落ち着いた雰囲気の和室。天井の板張りが本格的な和室の演出効果を高めています。南面の掃き出し窓から差し込む陽射しもぽかぽかと気持ちよく、ご家族皆様にとって居心地の良い、気持ちのいい空間となりました。

担当から一言...
仲良し家族のS様ご一家。明るいご一家にふさわしく明るく爽やかな自慢の家が完成しました。本当におめでとうございます!
2007年04月19日
『おんせん寄席』のご案内
「健康は笑いから-」
ここ最近、巷では『笑い』のもたらす効能について多くの研究・報告がなされているようです。笑いの効能として最も注目されているのが、ズバリ!ストレス発散の効果であるといいます。気軽に出掛けられ、又安価な料金で、臨場感あふれる生の噺が堪能でき、ついでにストレスもなくなっちゃう、いいことずくめの「おんせん寄席」、さぁ、あなたも出掛けてみませんか? 今回で55回目を数えます「おんせん寄席」。毎回多くの方々に掛け値なしの笑いを提供致しております。ストレス発散に、知的好奇心の充足に、ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい。
さて、さて、今回の噺家は...。お待たせ致しました!! 立川ぜん馬師匠です。

噺家プロフィール
三遊亭 鳳楽 ~sanyuutei houraku~
■芸歴
昭和40年 三遊亭円楽に入門 大師匠三遊亭円生より”楽松”と命名される。
昭和47年 二ツ目昇進
昭和54年 真打昇進 楽松改め初代三遊亭鳳楽襲名。
■受賞
昭和52年 第6回NHK新人落語コンクール最優秀賞受賞
昭和53年 日刊飛切り落語会若手落語家奨励賞
受賞
平成 5年 文化庁芸術祭賞受賞
■一言
五代目三遊亭円楽の総領弟子。 押しも押されぬ落語会の本格派として評価が高い。 もちネタの多さ(約300題)もさることながら、演じるネタ全てに完成度が高いのが、鳳楽の芸の真髄である。
立川 ぜん馬 ~tatekawa zenba~
■芸歴
昭和46年 五代目立川談志入門 命名「孔志」
昭和51年 二ツ目昇進 「朝寝坊のらく」となる。
昭和57年 真打昇進 六代目立川ぜん馬襲名。
■受賞
昭和56年 NHK新人落語コンクール優秀賞受賞。
■一言
立川流家元五代目立川談志門下、古典落語の正統派、実力派である。 五代目談志落語継承の一人で、その芸の味は他の追随を許さない。 滑稽噺から人情・怪談・芝居噺までそのレパートリーは幅広い。 なんといっても、その演じる噺全てに「江戸落語」の美学を追究。 言葉の一言一言を大事にする高座は、数少ない本格的な「江戸落語」を楽しめる噺家である。
★ 次回のお知らせ ★
![]() とき◆平成24年7月28日(土) | ![]() ところ◆さはこの湯 |
![]() 開催◆午後六時半~ | ![]() 木戸銭◆千五百円 |
『寄席』開催報告
★平成24年4月14日(土)◇立川 ぜん馬 独演会
『第65回 おんせん寄席』
★平成24年1月27日(土)◇三遊亭 鳳楽 独演会
『第64回 おんせん寄席』
★平成23年10月22日(土)◇立川 ぜん馬 独演会
『第63回 おんせん寄席』
★平成23年7月15日(金)◇三遊亭 鳳楽 独演会
『第62回 おんせん寄席』
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