2008年03月15日
Happy子育て Q and A アンサー編・子供の話
子どもは、良い事をした時はいっぱい褒めて貰おうとして色々お話をします。そんな時は「そうそう、良かったね、嬉しかったね。お母さんもそんな良い子に育ってとっても嬉しいわ」と抱きしめてあげて下さい。
また、いけない事をしたときは、子どもが小さくても「悪いことかなぁー」と多少は理解できていますので、元気がなかったりします。少しでも話をしやすいリラックスできる環境を作り、子どもの話を「聞いてあげる」ことに徹するようにします。子どもの「ありのまま」を受け止めてください。聞くときは、大人目線の感情を入れないように気をつけ、トラブルがあった時相手の発言や行動より、子ども自身が、その時にどのような気持ちだったのかをしっかり聞くようにして、その時の子どもの「ありのまま」を受け止めて応援してあげて下さい。
安心感に満たされた子どもは自分を信じることができ自信をもつことができ、その自信は、人生の困難に立ち向かう力になります。
ハッピー子育てQ&A アンサー編①

「赤ちゃんに抱きグセをつけちゃダメだよ」
と言う人がいますが、これは大変な間違いです。赤ちゃんは
「いつも誰かに見守って欲しい」「かまって欲しい」
と思っています。
だからお母さんに抱っこしてお乳をもらったり、なでてもらったりしている時が一番安心できるのです。
抱っこはどんどんしてあげて下さい。
抱っこしすぎて悪いという事はありません。

ではどうして「抱きグセをつけてはいけない」
と言うのでしょうか?
昔は家族がたくさんいて、仕事が忙しく子どもに手をかけられない時代がありました。
子どもをかごに入れておいて、泣いてもかまわずに作業をする人もいました。
そうすると子どもは次第に泣くのをやめておとなしくなります。
そうすると親は、手のかからない良い子だと思うようになります。
でもこの事はやがて、取り返しのつかない大きなツケとなって返ってきます。

放置された赤ちゃんは怒りでいっぱいです。
赤ちゃんは泣くことでしか自己主張できません。かまってくれないと泣き方が激しくなります。
「ママー!ママー!どうしてかまってくれないの?!」
と訴えているのです。
それでも放置するとさらに泣き方が激しくなりますが、次第にあきらめて泣かなくなってしまいます。
これはおとなしい良い子になったのではなく、「あきらめ」と「怒り」が内に込められてしまったのです。
これらがやがて非行に走ったり、他人への暴力や自分自身を傷付ける事となって表れる事があります。
泣いているときは叱らずに抱っこしてあげましょう。

赤ちゃんが激しく泣いている時は
「うるさいわね、静かにしなさい!」などと叱らずに
「ごめんね、ママ忙しくてかまってあげられなくて」
と優しく抱っこしてあげると、赤ちゃんはすーっと心が落ち着きます。
叱ったりするより抱っこする方がはるかに効果が大きい
のです。
赤ちゃんは、抱っこして沢山かまってあげた方が情緒が安定します。
積極的に抱っこしてあげて下さい。
2008年03月10日 « 福島県 いわき市 工務店の福家産業トップへ » 2008年03月20日



















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