2008年06月12日
Happy子育て Q and A アンサー編・子供の心を開くには
子供が悪い事をした時◆注意しても反発する
◆訳を聞いても何も言わない
◆言えば言うほど逆効果
こんな時、子供は心の中で
「どうせ私なんて…」
「どうせ何を言っても仕方ない」と思っています。
これまで自分の話をちゃんと聞いてもらえなかったり、
「今忙しいから後でね」と言われたまま忘れられたりして、親に受け入れてもらえなかった経験が積み重なり、そのように思ってしまっているのです。
そんな子供の心を開くには、まず子供を認めてあげる事から始めましょう。
お父さんもお母さんも忙しいとは思いますが、なるべく子供の話に耳を傾けてあげましょう。何かいけない事をした時も、その子なりの言い分があるはずです。
「どうしてこんな事するの!」と頭ごなしに叱るのではなく、
「何か訳があるんでしょう?」
「どうしたの?」と聞いてあげましょう。
普段から
「お父さんとお母さんは、あなたのありのままの姿を受け入れるよ」という態度を示していれば、子供は自然と心を開いてくれるようになります。
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Happy子育て Q and A アンサー編・子供の要求
子供が「あれが欲しいよ」
「これがしたい!」
と言う事に対して、どこまで認めてどこから認めないかは、難しいところですね。
でも、子供が親に自分の要求を出すという事は自己主張できる能力が育っているという事なので大変良い事なのです。
子供の要求に一旦は耳を傾けて
「ここまではいいよ」
「これはダメだよ」
と線引きをしてあげると良いと思います。
子供の自己主張を認めながら、一方で「でもその要求は受け入れられないよ」とけじめをつける事で、子供の自己コントロール能力を育てる事になります。
どこまで認めるかは人それぞれですので、ご家庭でよく話し合われると良いと思います。
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Happy子育て Q and A アンサー編・急かしてしまう

「子供には子供のペースがあるんだから…」
そうは思ってもつい急かしてしまうというお母さんが多いです。
今、世界中のお母さん達が子供達に一番多く使っている言葉が
「早く○○しなさい」だそうです。
「早く起きなさい」
「早くごはんを食べなさい」
「早く支度しなさい」
「早く学校に行きなさい」早く、早く、早く……。
この背景には、時代の急激な変化に戸惑う親世代に相当な焦りの気持ちがあり、子供のゆっくりした成長を見守る余裕がなくなっている事があるのではないかと思います。
皆さんもご存知のように、子供にはそれぞれ独自の性格があり、感じ方もさまざまです。それを無視して急かしてばかりいると、子供にとって大変なストレスとなります。
子供に「早く!」と言いそうになった時は、まず自分の心と向き合うゆとりを持ちましょう。
その上で子供のペースをよく見極めて、親がそれに合わせてあげましょう。
つまづいている所があれば一緒に考え、
親子二人三脚で進んで行ってあげましょう。
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2008年06月09日 « 福島県 いわき市 工務店の福家産業トップへ » 2008年06月15日



















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