2008年09月19日
Happy子育て Q and A アンサー編・自分で考え行動してほしい
子供の進む先の障害物を先回りしてどけたり(過保護)、一歩一歩あれこれ指示をしたり(過干渉)するのではなく、子供が好きなものを見つけるまで待ち、できるだけ子供の力を信頼し、それを見守り、力づけましょう。見守ることは、モノを買ってやったり何かをしてやったりするより、ずっと難しく愛情がいることなのです。
また、親は自分の考えは正しいと思いがちですが必ずしもそうとは限りません。親の考えを押しつけるのではなく、「あなたはどう思う?」とまず子供の気持ちをじっくり聞き、「自分はこう思うんだけど」と一緒に考える姿勢が大切です。
子供が自分で考え、勇気を持って行動し、達成感を味わう、または失敗から学び強くなるチャンスなどを子供から奪わないように気をつけましょう。
2008年09月18日
お客様の声 and 施工例 N様邸
Q1.
Ans.
今まで住んでいたアパートが子供達に良くない環境だから。
壁は結露するし、カビはできるし、子供達の体に良くないと思い、家を建てようと決めました。
Q2. どうして福家産業を選ばれたのですか?
Ans.
福家産業は大手ハウスメーカーと違い、まず売り込みは勿論ないし、見学会に行っても、とてもいい営業マン達の説明態度、その辺に家族全員の心が動かされ、福家産業に決めました。
Q3. 福家産業との家づくり、いかがでしたか?
Ans.
勿論、楽しかった!
家の外装・内装・間取りを決めるのは勿論、福家産業さんの皆さん、担当者(大前さん)達といろいろな会話をしながら家づくりをしたのは、家族全員感謝すると共に、良い思い出になりました。
Q4. ご主人のお気に入りの場所は?Ans.
家族全員が集まって会話・食事をする広いリビング。あとお風呂。今度のお風呂は、アパートと違い広いので、息子と一緒にのびのび入れます。
Q5. 奥様のお気に入りの場所は?
Ans.
キッチン。広いキッチンで家族の料理を作って、家族の笑顔をキッチンから見てみたい。

Q6. 家づくりで楽しかった事は?
Ans.
家づくりで私達が一番楽しかった事は担当者(大前さん)や福家産業の皆さんとの会話です。
家の事は勿論、趣味の事や家族の事・・・、私はそんな人と人との会話が楽しかった。だから福家産業さんに決めて心から良かったと思います。
担当者コメント

N様とは、お会いした当初から趣味の話、子育ての話等色々なお話しをさせていただき、楽しく家づくりを進められました。待ちに待った新居が完成しました。これから新居でN様ご家族の楽しい思い出をたくさん作って頂きたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。
( 担当営業 大前 裕二 )
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お客様の声 And 施工例
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Happy子育て Q and A アンサー編・お手伝い

子供の健やかな成長にお手伝いはとても大事です。お手伝いをして『人の役に立つ経験』や『責任を果たした経験』を積むことが子供の自信につながるからです。
自分が役に立つことがわかると、だれかのために何かしようという気持ちが自然と芽生えてきます。
だからといって身構えて、『お手伝いさせなくちゃ』とか『何歳なら何をさせなくちゃ』というのはいかがなものでしょう。
もともと昔の大きな家族の中では、忙しければ大人も子供も『自分ができる範囲内のことをできる人がやる』というのがお手伝いだったはずです。まずは、子供がやりたがることをやらせてあげればいいと思います。じゃまになるくらいやりたがる子はお手伝いをやるチャンスがあるでしょうが、何も言わない子もやりたいと思っていることがあるはずです。『やってみる?』と声をかけて、のってくることをさせればいいでしょう。幼児には毎日続けることはまだむずかしいので、継続は考えず、興味を持って、楽しくいろんなお手伝いが経験できるといいでしょう。
もちろん、毎日、家事や子育てに忙しいお母さんたちですから『時間がかかるから自分でやったほうが早い』とか『忙しくて教える余裕がない』と思うこともあるかもしれません。もちろん初めは『大変そう』とひるんでしまいそうですが、やってみると子供にも意外な力があって、その発見を楽しめると思います。小さなお手伝いから無理なく楽しんでください。
そして、失敗しても基本的には叱らないで『ありがとう』『助かったよ』と感謝のことばをかけてあげてください。
Happy子育て Q and A アンサー編・人見知り

人見知りは、心が健康に育っている証拠です。
個人差はありますが、赤ちゃんは8ヶ月頃から人見知りが始まります。
見慣れない人に対して、体をかたくして疑わしそうな目でじっと見つめ、そのうち大声で泣き出します。
この時期はとても敏感で、いつも一緒にいる以外の人には誰にでもこのような反応を示します。
例えば、久し振りに会ったおじいちゃん・おばあちゃんを見てワァーッと泣かれると、大人達は気まずい状況になる事もありますよね。お母さんにとっても、ちょっとの間でも人に預けられなくなり、なかなか大変です。
でもそれは、赤ちゃんが特定の人(大抵はお母さん)とのしっかりした愛着関係が出来ている事のあらわれなのです。
2~3歳まで持ち越す子もいますが、個人差のある事なのでまったく心配ありませんし、焦ったり無理に直そうとする必要もありません。一過性のものなのだとゆったり構え、赤ちゃんの成長を見守ってあげましょう。
2008年09月07日 - 2008年09月13日 « 福島県 いわき市 工務店の福家産業トップへ » 2008年09月21日 - 2008年09月27日










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