2011年04月02日
復興への道のり~4月
平成23年4月2日(土)~お客様宅訪問・補修訪問
『震災復興 応援します』のステッカ-を車に貼って、
お客様宅を補修に廻っています。
何かお困りの方は、このステッカーを貼った車を見か
けましたらお声をお掛け下さい。

平成23年4月3日(日)~がんばっぺいわきステッカー
長瀬印刷株式会社をはじめとする福島県印刷工業組合いわき支部
の方々が、この災害を乗り越えるためにステッカーを製作しました。
無償で配布しているそうです。
数に限りがありますので、電話確認の上お越しくださいとのことです。
このステッカーを持ち、一日も早い復興を願うべく今、人々の意思を 統一しよう。
日本中が笑顔で溢れる未来へ向けて、私たちは気持ちをひとつにします!
みんなひとりではない、仲間と共に上を向いて走ろう。
がんばっぺ!いわき

平成23年4月4日(月)朝の体操
今週の始まりです。毎週、『頑張っていこう!!』と朝礼の前に
モデルハウスの駐車場で元気になる体操をします。呼吸法から始まって
最後は気合いを入れる体操。
心身共に健康であれば、活気もみなぎってきます。
皆さんに少しでも元気が伝わればと願っています。
平成23年4月8日(金)震災義援金の1次配分決定
全国から日本赤十字社と中央共同募金会に寄せられた義援金計約1300億円
について、有識者委員会が8日、厚生労働省で開かれ、死者・行方不明者の
遺族や家族全半壊・全半焼の住宅被害者、福島第1原発事故による難者を
第1次配分の対象とすることを決めた。
対象地域は15都道県で、死亡・行方不明者1人につき35万円
を遺族や家族に配る。
住宅被害は全壊・全焼が1戸当たり35万円
半壊・半焼が同18万円。
原発事故で避難指示や屋内退避指示を受けた住民は
「原発事故は人災だが家に住めない状況は全壊と同じ」とし
1世帯当たり35万円とした。
厚労省の試算では、警察庁などが現時点で把握する状況を
基にした場合、配分総額は500億円だが、
航空写真などから推測される住宅被害を考慮すると最大で
2100億円程度に上るという。
両団体に集まった義援金は、6日時点で1283億8000万円のため
堀田会長は「最終的に不足が生じると不公平になってしまう」
と述べ、さらなる募金協力を両団体に求めた。
平成23年4月10日(日)いわきで仮設住宅1日着工
福島県がいわき市の中央台東小の隣接地に整備する応急仮設住宅の建設工事
が着工、1日から作業が本格化されました。
今月末を完了目標とする一期工事ではユニット型のプレハブ住宅120戸を
設置。内訳は1DKが30戸、2DK60戸、3K30戸。
整備終了後、市が窓口となって入居者を募集する予定です。
東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市で昨日の
9日被災地で初めて仮設住宅への入居が始まりました。

いわき市で避難所生活をされている方々も、少しでも早く仮設住宅に入居
できるように願っております。
建築現場で、雨の日も頑張って作業している人にも 『頑張って!!』 という
想いです。
平成23年4月29日(金)~5月8日(日)住宅自由見学会開催

この度の東日本大震災により被害に遭われ、住宅について知りたい聞きたい
等、家づくりに少しでも不安・悩みのある方は、いつでもお越し下さい。
一日でも早い『いわきの復興』を願い、皆様のお力になりたいと社員全員
願っております。
震災に遭われた方から、『コンパクトな家で十分』との声を頂きお客様の声
に答えるべく、対応商品をご用意致しました。
2階建て住宅・平屋住宅等、バリエーション豊富に取り揃えております。

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2011年04月01日 « 福島県 いわき市 工務店の福家産業トップへ » 2011年04月05日


















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