『おんせん寄席』のご案内
「健康は笑いから-」
ここ最近、巷では『笑い』のもたらす効能について多くの研究・報告がなされているようです。笑いの効能として最も注目されているのが、ズバリ!ストレス発散の効果であるといいます。気軽に出掛けられ、又安価な料金で、臨場感あふれる生の噺が堪能でき、ついでにストレスもなくなっちゃう、いいことずくめの「おんせん寄席」、さぁ、あなたも出掛けてみませんか?
今回で51回目を数えます「おんせん寄席」。毎回多くの方々に掛け値なしの笑いを提供致しております。ストレス発散に、知的好奇心の充足に、ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい。
さて、さて、今回の噺家は...。お待たせ致しました!!立川ぜん馬師匠です。

噺家プロフィール

三遊亭 鳳楽 ~sanyuutei enraku~
■芸歴
昭和40年 三遊亭円楽入門 大師匠三遊亭円生より”楽松”と命名される。
昭和47年 二ツ目昇進
昭和54年 真打昇進 楽松改め初代三遊亭鳳楽襲名。
■受賞
昭和52年 第6回NHK新人落語コンクール最優秀賞受賞
昭和53年 日刊飛切り落語会若手落語家奨励賞受賞
平成 5年 文化庁芸術祭賞受賞
■一言
五代目三遊亭円楽の総領弟子。
押しも押されぬ落語会の本格派として評価が高い。
もちネタの多さ(約300題)もさることながら、演じるネタ全てに完成度が高いのが、円楽の芸の真髄である。

立川 ぜん馬 ~tatikawa zenba~
■芸歴
昭和46年 五代目立川談志入門 命名「孔志」
昭和51年 二ツ目昇進 「朝寝坊のらく」となる。
昭和57年 真打昇進 六代目立川ぜん馬襲名。
■受賞
昭和56年 NHK新人落語コンクール優秀賞受賞。
■一言
立川流家元五代目立川談志門下、古典落語の正統派、実力派である。
五代目談志落語継承の一人で、その芸の味は他の追随を許さない。
滑稽噺から人情・怪談・芝居噺までそのレパートリーは幅広い。
なんといっても、その演じる噺全てに「江戸落語」の美学を追究。
言葉の一言一言を大事にする高座は、数少ない本格的な「江戸落語」を楽しめる噺家である。
寄席のお知らせ
とき 平成20年7月18日(金)
ところ さはこの湯 3F
開催 午後六時半~
木戸銭 千円
※なお、当日は駐車場をご用意しておりますので、案内の指示により駐車して下さい。
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