〔棟梁〕 土志田 菊雄
■大工歴◆33年
■家族◆妻・息子・娘
■目指す家造り◆災害に強い家づくり
■コメント
私が棟梁として初めて施工した家は、間口も狭く厳しい条件のものでした。しかし、施主さんには喜んで頂くことが出来「土志田さんにやっていただいて良かった」と、笑顔を見せられた時、つくづく大工をやっていて良かったと思いました。印象に残っているのは、建前から引き渡しまで2ヶ月と少しという工期の非常に短い物件です。施主さんも心配で毎日現場に足を運んでくれました。私も必死でしたが、真剣にやっているとお客様にもそれが伝わるんですね。大変喜んで頂けました。
家づくりで心掛けていることは、施主さんとのコミュニケーションです。図面は出来ているし、技術も決まっている。後はそこだけなんです。図面だけで判断出来ない部分は、私ならこうしますがどうでしょうかと、施主さんと相談しながら進めていきます。そこが注文住宅づくりに携わる大工の醍醐味といえるのではないかと思っています。
〔棟梁〕香高 忠三

■大工歴◆35年
■家族◆妻・息子夫婦・孫2人
■目指す家づくり◆住む人が幸せを
感じる家づくり
■コメント
私は大工になり30年以上になります。これまで150棟以上の家を手掛けてきました。自分が手掛けた家の施主さんから、大工指名で次の施主さんを紹介して頂くこともあり、大工冥利に尽きることで嬉しく思いますし、施主さんには本当に感謝しています。又、そんな、大工としての喜びを味わえるような後継者も育てていきたいと考えています。
〔棟梁〕鯨岡 正巳


■大工歴 37年
■家族 妻・娘
■目指す家造り 再生しやすい家
■コメント
施主さんと直接腹を割って話をし、より良くなるように変えていくのが、現場を任された自分のつとめだと思っています。施主さんの気持ちになりきって家造りをするのが私のやり方なんです。
〔棟梁〕山内 正夫


■大工歴 37年
■家族 妻・長女・母
■目指す家造り デザイン住宅
■コメント
いい大工の見分け方は、現場がきれいになっているかどうか。現場がきちっとしている人は、仕事もきちっとしています。そういう意味では、自分の普段通りの姿が出てしまう、こわい仕事だと思いますね、大工という仕事は。
〔棟梁〕小林 清一


■大工歴 35年
■家族 妻・長女・次女・長男
■目指す家造り 地震に強い家
■コメント
ものを造る職人は色々いますが、中でも家が一番大きいものです。
施主さんにとっても一生の夢と言えるでしょう、家って。その夢を叶える仕事をしているんだから半端な気持ちでは出来ない仕事だと思っています。いい仕事をして満足して頂けるよう、実際毎日が努力の連続です(笑)。
〔棟梁〕小林 敏行


■大工歴 33年
■家族 妻・娘2人・息子1人
■目指す家造り 高気密・高断熱の家
■コメント
大工一筋でやってきました。まだまだ若い人には負けませんよ(笑)
これからもたくさんいい家を造っていきます。
木造住宅はやはり心が安まるものです。造っている本人が言うんだから、間違いないですよ(笑)
〔棟梁〕鈴木 豊茂


■大工歴 35年
■家族 妻・娘2人
■目指す家造り 住む人に優しい家
■コメント
私が育った地域は山国なので大工や林業に関わる人が多かったのです。私が子供の頃、近所に住む大工さんに家の改装をしてもらいました。一人で手際よく家を造っていく大工さんが、とても偉い人に見えました。そんな姿に憧れて私も大工を目指したのです。
最初大工見習いとして修行を始めたわけですが、特に苦労ということは無かったです。最初はカンナが上手く使えなかったことぐらいでしょうか。不思議と大工が嫌だと思ったことは一度も無かったですね。
そう考えれば大工という仕事は私にとって天職と言える仕事なんだと思います。
〔クロス〕㈲インテリアヒルタ

仕事の喜び
学生時代、たまたまアルバイト先の現場で内装の仕事を見て「これだ!」と直感しました。この仕事は、覚えなければいけない材料がとても多いから、それを覚えるまで悩みました。
でも、仕事が完了した時、提案したプランを喜んでくれるお客様の笑顔を見ると、そんな苦労なんて無くなってしまう。そこがこの仕事の一番の喜びだと思います。
仕事へのプライド
休日は、趣味を楽しんだり、リフレッシュするよう心掛けています。また逆に何もしない時間を楽しんだり・・・。やっぱり何事もメリハリが大切だと思います。私は職人として常に向上心を持ち、ご提案する材質にも探求心を持ち続けようと決めています。また、現場シュミレーションを欠かさないよう心掛けてもいます。
インテリアは終わればステキな空間作りと言えるのですが、その為の前作業が想像以上に多いんです。けれど私は見えない部分の苦労を決して怠ることなく正直に仕事をしていくというポリシーを守り続けています。
アドバイザーとしてお客様のお役に立ちたいという想いには、終わりはありません。内装の仕事は私にお任せ下さい!!
〔クロス〕㈲インテリア本田

仕事の喜び
35年前叔父が営んでいた表具店を手伝っていたことがきっかけで、この仕事を始めました。それから今までの間に3人の弟子を育ててきました(そのうち、2人はすでに独立)。3人の弟子を一人前にするには多少なりとも苦労がありましたが、その分喜びも大きいです。難しい仕事を仕上げ、直接お客様から喜びの声をいただけたり、また沢山の人に出会えて自分自身成長することが出来たなど、この仕事を通して得られる喜びは数え切れませんね(笑)。
仕事へのプライド
私の仕事は、技術に「これで終わり」という区切りがありません。ですから、仕事のON・OFFを切り替え、仕事に対しては日々向上心を持ち続けることを信条としています。
休みの日には息子の野球部の追っかけ(笑)をしたり、自分でもソフトボールをしているのでその練習をしたりして体力づくりを兼ねつつ、リフレッシュしています。私は現場主義ですので、体力の続く限り、生涯現役を目指しています。
家造りは人づくりと言います。家庭における父(一家の大黒柱)・母(縁の下の力持ち)のコンビネーションは非常に大切だと感じています。ですから私は、これからも家庭における自分の役割を精一杯頑張り、また仕事では常に向上心を忘れず、全力投球していきたいと思っています!
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