施工へのこだわり

地域No.1 創業36年 900棟の実績

強耐力の木材を使用

強度・防火性能など優れた特性を持つ集成材を使っています。

 

集成材

再生産が可能な木材は、地球環境に優しい資源として脚光を浴びています。また、単位重量あたりの強度、防火性能、断熱保温性、吸音効果、調湿能力など優れた特性を有しています。

 

集成材はその木材を科学の力でより優れた品質に仕上げ、「木」ならではの長所をパワーアップさせた画期的な建築材料です。

 

  1. 含水率を15%以下に乾燥し、狂い、収縮を減少
  2. 天然木に対し、1.5倍以上の強度性能を実現
  3. 鉄・コンクリートより強く建物の軽量化が可能
  4. 断面の大きい集成材は、防火性能が高い
  5. 断熱性に優れ、調湿能力は抜群

 

構造用集成材は、強度性能、耐火性能、耐久性等を求められる建物にはエンジニアリング・ウッドとして欠かせない部材となっています。

 

 

家の中全体が暖かいシステム

冬は寒気を、夏は熱気を、それぞれシャットアウトします。

 

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従来の断熱施工方法では小屋裏の断熱は天井裏にグラスウールを敷くだけでしたが、それだけでは夏の日中に小屋裏が高温となり、いくら冷房をかけても頭が輻射熱にさらされて、最悪のケースでは自律神経が冒されてしまう危険がありました。

 

しかも昼間の内に熱せられたグラスウールは蓄熱し、夜間にまた輻射熱を放出するので、寝苦しい部屋となり、体調を壊す原因となってしまいます。

そこでその苦しみから解放されるために必要なことが、二重断熱工法です。まず小屋裏の温度を上げないためには垂木の間にスタイロフォームを断熱遮熱材としていれます。

 

そうすると熱はスタイロフォームで止まって棟の方へ上昇し、棟換気から排出されて温度が上がるのを抑えます。例えれば夏、日傘をさして歩くようなものです。そうやって温度を抑えることで天井裏のグラスウール本来の断熱効果も発揮できるようになります。

 

そして冬には、当然二重断熱が暖房効果を高めます。

 

 

シロアリに喰われにくい家

シロアリを防止(基礎パッキン工法の採用)

 

基礎パッキン工法

 

シロアリ駆除の薬剤による病気もシックハウス症候群です。

シックハウスというと接着剤や建材からでるホルムアルデヒドをよく耳にしますが、それよりもはるかに毒性の高い化学物質を防蟻処理剤として使用しています。

 

そしてシロアリに強力に効く薬剤は、当然人間にも効くのです。
しかも新築時に散布しても5年後には再散布の時期がくるのです。そんな危険な住宅をつくらないようにするには、薬剤を使用しなくてもシロアリが生息できない床下環境を作ることです。

 

それにはまず、

 パッキン方法

  1. シロアリは湿った土壌を好むので、基礎は厚150以上のベタ基礎にして地面からの湿気を完全に抑えます。
  2. キソパッキン工法による基礎全週通気での換気が床下の湿気を残らず排湿します。
  3. シロアリの好まない樹種である、ヒノキの土台を使用することで、公的基準もクリアします。

 

以上の工法で作れば、シロアリにも薬剤にも悩まされることのない健康な住宅をつくることができます。

しかも、10年間1000万円までの保障がついています。

 

 

24時間換気システムを全棟に採用

汚れた空気の排出と新鮮な空気の給気を24時間連続して行う気調システム

 

換気システム

 

自然給気口には、健康に配慮し12種類のアレル物質(花粉、ダニの死骸・フンなど)を抑制するスーパーアレルバスター、緑茶カテキン、バイオ除菌搭載の高性能フィルターを使用しています。

 

更に浴室には、暖房換気乾燥機を標準(メーカーにより異なります)装備し、季節や天候で変わるバスルーム内の温度や湿度に応じて、省エネを考えながら、常に最適な状態を保ちます。

 

カビシャットは、フィルターでカビの胞子をキャッチし、カビの発生を未然に抑えることが出来ます。

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