建物の構造や工法ご存知ですか?

地域No.1 創業36年 900棟の実績

基礎の形状には建物の重さも重要です。

 建物の構造3

 

 

● 木造軸組工法(在来工法)

建物の構造4
 

 

当社で採用しております工法は在来工法(木造軸組工法)と

呼ばれる構造が主になります。

こちらの工法は、日本で最も主流の工法であり、ほとんどの

建物がこちらの工法を採用しています。

構造と特徴としましては、土台、通し柱、管柱、筋交いなどで

構成されます。

また、耐震性を発揮する材料として、筋交いが重要な役割を

果たしております。

こちらの配置・バランスが建物の耐震上の決め手となります。

 

在来工法の特徴としましては、間取りの自由が利くことです。

将来的に増築・改築なども他の構造よりも実施しやすい工法

となっています。

 

 

 

 

建物の構造1

   2階の天井上、屋根小屋から

   2階を見下ろした状況です。

 

 

   仕上がってしまうと見ることが

   できない部分になります。

 

   沢山の木材と金物により

   施工されているのが分かり

   ますね!

     

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、工法として複雑なためやはり大工さん等の職人さんの腕によっては

仕上がりや耐久性といった家の出来栄えに、大きな差が出てしまうのも事実です。

 

それを解消するために、最近では大工さんの腕には左右されないプレカットと呼ばれる、

工場での木材加工が主流となって、現場ではそれを組み立てるだけという状況が主流に

なっています。

 

そのため、本当の意味での「木を刻む」という在来工法の大工文化の技術が途絶えつつ

ある状況を生み出していると言えるかもしれません。

 

 

 建物の構造5

 

          

 

 

  

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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