建物の重さ、知ってますか?

地域No.1 創業36年 900棟の実績

基礎の形状には建物の重さも重要です。

 

 建物の重さ1

 

 

 

 

 

 

前回、基礎の形状の話をしましたが、どの基礎が建物に

とって良いのかわかりませんよね。

 

そのために建物の重さを知っていることも大切です。

折角の機会ですので、あなたの建物の重さを計算してみましょう。

 

建物の重さ3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎は、基礎・軸組み・内外の仕上げ材、屋根など

そして家具などの法律上の積載荷重によって構成されています。

下の表で、あなたの建物の概算の重さを出すことが出来ます。

  

屋根(コロニアル) 壁(サイディング)

 

建物の重さ2

 

          

             

  59.79 ㎡ x 0.21 t = 12.6 t

 

  59.61 ㎡ x 0.42 t = 25.0 t

 

                   37.6 t

  

 

 

構造による建物の重さ

kyu-bu36SK-02

 建物は、構造によっても重さが異なります。

木造(2x4工法も含む)、重量鉄骨造、そして鉄筋コンクリート造

この3種の建物の重さの比較が下の図です。

 

建物が変われば重さも変わり、鉄筋コンクリート造の建物では

木造の5倍以上の重さになっています。

 

 

 

 

 

建物の重さ4

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は、建物の重さまで考えたことないですよね!

 

これだけの重さの建物を基礎がしっかりと支えています。

ですから、地盤もしっかりしていないといけないのが納得出来ますね!

 

| お役立ち情報ブログへ戻る |

▲ページTOP