上手なインテリアの選び方~カーテン編②

地域No.1 創業36年 900棟の実績

上手なカーテンの選び方 ~ カーテン編 ② ~

 カーテン1

 

 

  前回は、カーテンの役割についてお話ししました。

  カーテンには、さまざまな役割があることがお解りいただけたと思います。

  

  今回は、カーテンの種類についてお話しします。 

 

 

カーテンの種類

  一言でカーテンと言っても、一体どんなカーテンがあるのかわかりませんよね。

  

  実はカーテンには様々な種類があるんです。

 

 

◎ レースカーテン

 

  ・ レース編み機で編まれた生地で作られたカーテンです。カーテン4

  窓際に吊るされ、光を和らげて、日中のお部屋の雰囲気を作り出し、

  外からの視線を遮る役割があります。

  生地が織物でできた薄手のカーテンをボイルカーテン、レースカーテンと

  ドレープカーテンの間の暑さのカーテンをケースメントカーテンと呼び、

  どちらもレースカーテンに分類されます。

 

 

◎ ドレープカーテン

 

  ・ レースカーテンより部屋側に吊るされ、厚手の生地でヒダのあるカーテンをカーテン5

  ドレープカーテンと呼びます。

  遮光性や遮熱性、防音効果などの機能が付いているものもあります。

  生地や色、デザインも豊富で、ライフスタイルに合わせて楽しむことができます。

 

 

 

◎ 遮光カーテン

 

  ・ 文字通り光を遮断するカーテンのことです。カーテン6

  お目覚めの時の朝日や、夏の西日が気になるなど、

  外からの光にお悩みの方におすすめです。

  さらに、断熱効果もありますので、冷暖房の効きが

  良くなり、省エネ効果も期待できます。

 

 

 

 

  

 ◎ 防災加工カーテン

 

  燃えにくく、また燃え広がらない加工がされたカーテンです。

  キッチンなど火を使う場所や、安全のため子供部屋などにも使われます。

  また、公共施設や高層マンションなどは、防災カーテンの使用が義務

  付けられています。

 

  カーテン以外にも様々な種類のお部屋のイメージに合わせて選べるものがあります。

 

 

◎ シェード

 

  カーテン生地を上下に折りたたむタイプです。

  シンプルな雰囲気づくりができ、小窓などに使われます。和室の雰囲気を

  壊したくないときなどにおすすめです。

 

◎ ブラインド

  

  スラットと呼ばれる羽を、上下左右に移動させるカーテンです。

  遮光などの機能性も高く実用的です。また、木製やチタン製など素材も

  各種ありますので、お部屋の機能や雰囲気に合わせて選ぶことができます。

 

◎ ロールスクリーン

 

  一枚の布を、上から吊るすタイプのカーテンで、上に巻きあげて収納する

  ものや横に収納するものがあります。

  開閉も楽にでき、シンプルですっきりした感じが特徴です。小部屋や、和室

  におすすめです。また、お部屋の間仕切りにも使います。

 

 

   いかがでしょうか? カーテンの種類はおわかり頂けたでしょうか?

   次回は、カーテンの測り方について紹介します。

 

 

カーテン3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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