上手なインテリアの選び方~カーテン編③

地域No.1 創業36年 900棟の実績

上手なカーテンの選び方 ~ カーテン編 ③ ~

 カーテン3-6

 

 

前回は、 カーテンの種類についてお話ししました。

今回は、カーテンの測り方について紹介します。

 

 

カーテンのサイズの測り方

カーテンの寸法は、メジャーさえあれば簡単に図ることができます。

 

 

幅は、カーテンレールの両端の長さを測ります。

この時に、レールの端に装飾が付いている場合は

レール端の動かないフック穴同士の長さを測ります。

 

 

カーテン3-2

 

 

 

高さは、掃き出し窓と腰窓で測り方が異なります。

掃き出し窓・・・・・レールのフック穴から床面までが高さとなります。

腰窓・・・・・・・・・・レールのフック穴から窓枠の下面までが高さとなります。

 

これでカーテンの寸法はOKです。

 

次に既製品のカーテンを選ぶ際、またはオーダーカーテンを注文する際

気を付けなければならないことがあります。

 

採寸通りのカーテンだとカーテン3-4

長かったり、短かったりすること

があります。

 

幅は、カーテンに余裕を持たせるため 

 【測った長さ】×1.05 を目安

にします。

 

 

高さは、

・掃き出し窓  ドレープ・・・高さ-1cm(床を引きづらないように)

          レース・・・・高さ-2cm(カーテンを閉めた際に

                  ドレープからはみ出さないよう)

 

・腰窓      ドレープ・・・高さ+15~20cm

          レース・・・・高さ+9~14cm(ドレープより長くならないように)

 

カーテン3-3

 

腰窓は、窓下に家具を配置する場合は、

具に被らないように調整するのがポイントです。

 

採寸は、カーテンを失敗なく購入する際に最も重要なことです。

 

 

採寸を怠ると・・・・・こんなことに!!

 

危険! 

丈が長いと、足が引っかかってしまったり、

レールが曲がってしまいます。

 

不細工!  

丈が短いと、隙間から光が漏れたり、遮熱効率を下げます。

 

いかがでしたでしょうか?

脇役に思われているカーテンにも、実は私たちの生活に欠かせない

重要な役割があったのです。

 

 

カーテン3-5

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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