知ってて安心!基礎の決め方編

地域No.1 創業36年 900棟の実績

基礎の選び方0

 

基礎の決め方

基礎が建物にとって大切だということは分かっているけど、具体的な理由って分かりませんよね。

 

基礎には、建物そのものが持つ重さ(これを自重と言います)に耐えられ、そしてその自重を地盤にしっかりと伝える役割があります。

 

同時に、地震など建物に上下左右の大きな力が加わったとき、建物がしっかりと踏ん張れるような構造である必要があります。

 

 

 目的-1、建物を支える

 

地盤が弱ければ、いくらしっかりした基礎を造っても建物は沈んでいきます。そのためその土地の地盤の強さ(地耐力)が建物の重さよりも強くなければなりません。

 

地盤調査は、この敷地ではどんな構造の基礎が良いのかということを判断するための大きな指標になります。

 

 

基礎の選び方1

 

 

  

目的-2、揺れに耐えられる基礎 

 

もう一つの目的で、地震などの時にしっかりと踏ん張れる基礎である必要があります。

そのためには、基礎に鉄筋を入れ、その鉄筋をコンクリートで囲って一体化する鉄筋コンクリート

造の基礎を造る必要があります。

 

そのため、建築基準法では、どのような鉄筋を用い、どのようにコンクリートを打ち、どのような基礎にする必要があるのかなど、細かく規定されています。

 

 

基礎の選び方2

 

 

基礎の形状はほとんどの人が聞いたことのある布基礎やべた基礎といった代表的なものから、逆べた基礎、深基礎など、その形状によってさまざまな形状があり、それぞれの用途に応じて使いわけられています。

 

住宅の基礎形状はほとんど布基礎かベタ基礎で施工されますが、ベタ基礎のほうがしっかりしています。

福家産業は、創業より一貫してベタ基礎にて施工しております。

 

 

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