収納のコツ~子供の思い出の品

地域No.1 創業36年 900棟の実績

子供の思い出の品の収納について

 子供の思い出1

 

 

子供が学校で作った工作やテストなど、思い出がいっぱい詰まったモノを

どうしたらいいでしょう~。

大切にしたいという自分の気持ちもお構いなしに、勝手に捨てられてしまって

寂しい思いをされた方もいらっしゃるのでは?

でも、どんどん増えていく子供のモノ。

そのモノとどんな風に付き合っていったらいいのでしょう~。

 

TVチャンピオン収納王 吉田トシコさんに伺いました。

 

 

 子供のモノ、思い出の品が捨てられない!

 

 A) 家にあるものは、消耗品と考えることも大切です。

   次の世代に伝いたい「愛情を育んできたもの」を優先順位を考えて残していきましょう。

 

今のお母さん世代  「モノは大切に使いなさい」と教えられた世代

捨てることは悪いことと刷り込まれているとなかなか捨てられない。

 

ではどうするか?

 

「モノと正面から向き合うこと」 そして

自分自身必要なものは何かをよく考え、自問自答すること。

 

 子供の思い出2

 

 

 

 

何を残して何を捨てる?

 どんなものにも優先順位を付けましょう。

子供の人数分平等に残すことも重要ですね!

子供が成長した時や、子供が親になった時に見せたいものは何か?

子供の思い出3

モノと向き合って何を残すか考えましょう。

 

そこにはきっと「親子の愛に満ちたモノ」が残るでしょう。

残しておいていいものは、それを見るとエレルギーが沸いて

くるようなモノがいいですね!

 

捨てるタイミングは、子供の学年末を基準にするとよいのでは。

 

 

保存と保管を区別する

「一時保管」 は必要な期間だけとっておくもの。

「永久保存」 は長く持ち続けるもの。

 

保存するものが増えて、生活が圧迫されてはよくありません。

日々の生活が第一優先。

 

一時保管の期間 を決めること、そして 保存できる適量 を見つけ

上手にモノと暮らしましょう。

 

 

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