上手なインテリアの選び方~ソファの種類・サイズ・色編

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上手なインテリアの選び方 ~ソファの種類・サイズ・色編~

ソファの種類1

 

ソファの選び方1

 

 

上手なソファの選び方として、前回まで座り心地、素材についてご紹介させて

いただきましたが、今回はソファ編最後として、種類・サイズ・色について紹介

したいと思います。

 

 

 

ソファの種類

ソファの選び方6

1) 1P (1人掛けソファ) パーソナルソファとも言います。

2) 2P (2人掛けソファ)

3) 3P (3人掛けソファ)

4) L字型 その名の通りL字型をしたソファで

        カウチソファとコーナーソファに分かれます。

 

その他に、背もたれの角度を調整できるリクライニングソファ

や足置きやスツールとして使用するオットマンなどがあります。

 

ソファの種類2

 

 

ソファのサイズ

 

ソファの素材11Pソファ ・・・ 900ミリ~1000ミリ

           一人でゆったりと寛がれたい方

          また2P・3Pと合わせて応接用ソファセットとしての

          用途が多いです。

 

2Pソファ ・・・ 1400ミリ~1600ミリ

3Pソファ ・・・ 1700ミリ~2000ミリ

          2P、3Pはご家族で寛ぐ時に使う最もポピュラーな

          ソファです。

カウチソファ ・・・ ~2600ミリ

            カウチ部分が背もたれに対して座面部分が長く寝転がることができます。

コーナーソファ ・・・ 2500ミリ~2700ミリ(片方の幅)

             より多くの人数で座ることができます。

             部屋の角に置くことで、空間をより広く使うことができます。

 

これらが標準的なソファの総幅サイズですが

 

ソファの種類3

 

  

 

一般的な一人分の座面幅は600ミリ~700ミリ

 一人当たり800ミリ以上あるとよりゆったりと寛ぐことができます。

ソファの素材3

奥行きは900ミリ~1000ミリが標準サイズです。
(カウチ、コーナー除く)
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ソファの色

 

 

ソファの素材2

ソファは部屋の中でも比較的大きな面積を占有します。

そのため、ソファの色合いによっては部屋が広くも狭くも感じさせます。

これまでご紹介した、素材、種類、サイズも大切ですが

インテリア空間として、色もとても大切です。

 

 

● 暖色系(紺・赤・茶など)

       部屋を暖かく見せる効果があります。

 

● 寒色系(白・青など)

       清涼感のある色合いで涼しく見せます。

 

● 白色系(白・ベージュなど)

       膨張色なので壁紙などと合わせ部屋を広く見せる効果があります。

 

● 暗色系(黒・灰・茶など)ソファの種類4

       高級感がありますが、同時に圧迫感も出します。

 

● 明色系(赤・黄・緑など)

       ソファの存在感を強調し、部屋のアクセントとして

               見せてくれます。

 

● 補助色系(薄いオレンジ・ベージュなど)

       日本の住宅にも馴染みやすく、他のインテリアとの

       調和がとれます。

 

 

 

ポップな色合いだと部屋とのメリハリをつけ、ソファを目立たせることができ、

淡い色合いだと周りの風景に溶け込ませ、空間に同調させ目立たなくする

ことができます。

 

このように色合いだけで、部屋の雰囲気が大きく変わります。

 

ソファの種類5

 

 

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