梅雨の季節~湿気対策

地域No.1 創業36年 900棟の実績

湿気から家を守りましょう!

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 ◎ 湿気の特性を知って、爽やかな室内にしましょう!

 

【 湿気取りには換気扇を 】

 

家の中で湿気がたまりやすい場所

 

お風呂場・脱衣室、台所、トイレそして家具の裏側

 

湿気がたまりやすい理由

 

風通しが悪いこと

 

風通しを良くするためには、窓を開けるよりも「換気扇」を回して空気の流れを作りましょう。

 

 

梅雨時に風通しを良くしようと窓を開けると外の湿気が室内に

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入ってしまい良くありません。

炊事の時やお風呂の時は換気扇をつけて湿気がひどいときには

付けっぱなしでもよいでしょう。

換気扇はモーターを回しているだけなので、電気代はそんなに

かかりません。

また、換気扇を付けたり消したりしているよりは、付けたままの方が、

電気代もかからないし、寿命も延びるのでトイレなどは付けっぱなし

にしておいた方がお得です。

 

 

 

【 湿気を防ぐレイアウト 】

「結露」は、外気と室内の温度差により出来るもの。

コップに冷たい水を入れておくと、コップの外側に水滴が付きますね。

これが結露のメカニズムです。

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その水滴をほおっておくと水がたまり、ほこりなどから栄養分をとり

カビが発生するのです。

特に外壁に面したところは温度差が大きいので、結露が付きやすく、

カビも発生しやすいところです。

 

家具を配置する時には、外壁に面したところに家具を置かないこと。

 

外壁に面したところに置く場合は、壁面と家具の間に隙間を作り、

家具の裏面に空気が循環するようにしましょう。

 

【 お得な除湿剤の選び方 】

除湿剤も賢く使いたいものです。湿気4

繰り返し使える「シリカゲル」を使ったものは、ブルーの粒がピンク

に変わったらレンジでチン、ブルーの粒に戻るのでまた使えるよう

になるという商品です。

その他にも布団に下に引くマットタイプの除湿剤は干すと繰り返し

使えるものがあります。

 

除湿剤を購入の際は、説明書を読んで繰り返し使えるかを

確認してみて下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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