サッシ・窓拭き掃除の秘訣

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意外と知らないサッシの掃除方法

 11月に入り

来月は12月と年の瀬を迎えます。

いよいよ大掃除の時期がやってきました。

 

11月の比較的暖かい時期に、

外回りのお掃除を済ませてはいかがですか?

 

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 サッシの掃除

 

掃除する前の注意点

 

サッシの掃除は乾いた状態で行いましょう。

窓掃除をなんとなく、窓ガラスの水拭きから始めてしまう人は

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多いとは思いますが、サッシの隅やレールに溜まったゴミは

ほぼ土汚れです。

濡れてしまうと粘土状になるので、掃除がしにくくなってしまいます。

窓ガラスを掃除する前に、サッシから始めるようにするのが

簡単に汚れを落とす秘訣です。

 

 

お掃除のしかた

 

まずは、掃除機でレール部分やサッシの隅に溜まっている汚れを

吸い取ってしまいましょう。

刷毛や歯ブラシで固まった汚れをほぐしながら行うと吸い取り

やすくなります。

掃除機には、細口のノズルを付けると効率的にホコリが吸い取れます。

刷毛や歯ブラシでも届かない隙間に入ってしまった汚れは、

爪楊枝で掻き出してから掃除機で吸い取りましょう。

これでレール部分やサッシの隅にあった土汚れは9割方

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取れてしまうはずです。

 

窓ガラス掃除も一緒にしてしまいたい方は、このタイミングで掃除を

行います。

次に、ペットボトルに食器用洗剤を少量混ぜたものを入れ、少しずつ

サッシに垂らします。

そして雑巾で残った汚れを拭き取っていきます。

汚れが落ちたら、最後にサッシ全体を乾拭きして終了です。

 

 

 

窓拭き掃除

 

汚れが少ない場合は水拭きで十分

 

外側に土砂やホコリが付いている場合は、ガラス面を

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擦らないよう、刷毛か乾いた雑巾ではたくように汚れを

落とします。

次に雑巾を水に濡らし、ゆるく絞って全体を拭いていきます。

汚れが取れたら、乾いた雑巾で乾拭きをします。

拭き残しは拭き跡やくもりの原因になりますので、しっかりと

行いましょう。

内側は固く絞った雑巾で汚れを落とし、外側と同じように

乾いたタオルでしっかりと乾拭きしてください。

 ※ 乾拭きには繊維が残らないクロスやマイクロファイバー

のタオルがおススメです!

 

そのあとは、窓を全開にして床のワックス掛けをし、後は

寒い日でもできる室内でのおそうじはどうですか?

 

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