屋根の形について~工務編

地域No.1 創業36年 900棟の実績

屋根の形状で家の外観がかなり変わるんです!

 屋根1

 

 

屋根の形状

 

屋根3

 

1) 切妻屋根

 

木造一戸建て住宅で、一般的にみられるのが「切妻(きりつま)」屋根です。

形が単純なため工事がしやすく、雨漏れなどが起こる危険性も低いもの。

 

2) 寄棟屋根

 

切妻が2方向なのに対して、4方向から中央に集まる形状のものが「寄棟

(よせむね)」屋根です。

切妻と並んで多く用いられ、ハウスメーカーが建てた家は寄棟の家が多いのが

特徴です。無駄に外壁面が増えることがなく、安定感のある屋根と言えます。

 

3) 片流れ屋根屋根5

 

昔から根強い人気がありましたが、太陽光発電の普及するにつれて

かなり増えてきたのが「片流れ屋根」の家です。

片流れの屋根は、屋根の勾配で見た目がかなり変わるので、バランス

の良い勾配にするのがポイントです。

 

4) 陸屋根

 

屋根らしい屋根を付けるのではなく、バルコニーのように仕上げた平らな

屋根のことを「陸屋(りくやね もしくは ろくやね)」と言います。

見た目が四角い家にしたい場合や、屋上をつくる場合に重宝する屋根です。

 

まとめ

 

今回は屋根の形状についてお伝えしました。屋根4

 

屋根の形状は、家の外壁材や窓と並んで、

家の外観を決定づける大きな要素です。

 

また外観だけでなく、雨を防ぎ、日の光を調整する機能も

果たす重要な役割を持っています。

将来のことを考えて、しっかりと決めていきたいですね!

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