もち投げ祭り報告
6月19日(土)中平窪
20日(日)下荒川にて 投げ餅祭り実施
19日はあいにくの小雨模様で、子供さん方もいらっしゃらないのではと
不安でしたが、5分前くらいからポツポツとお越し頂き、とても楽しく実施
することが出来ました。
一級建築士コンテストに描いて頂いた夢のおうちも展示させていただき、
お子様の絵をご覧になられているお母さんの笑顔が、とても幸せそうでした。


上棟時の投げ餅やお金を包んで投げるのは、その地方地方によって
異なりますが、10年単位で考えると、少なくなっているようです。
古い時代には、家を建てるということは、(地域)の共同体による共同作業でした。
「家を建てる」=「富がある」ということの象徴で、その富を地域の共同体で分け
与えることで、厄災(家を建てられない人の嫉妬も有ったと思います)を避けるため
に、神饌であり保存食でもある『餅』や富の分配の形としての『小銭』をまく
(分配する)ことが、地域の共同体の中での生活を円滑におこなうための習慣だった
ようです。

これからも、どこの現場で実施されるか楽しみにしていて下さい。
皆さんに楽しんで頂けるよう、社員一同、創意工夫をしながら頑張って参ります。
今後ともよろしくお願いします。
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