復興への道のり~7月
震災後、各地の温泉に異変
東日本大震災の後、各地の温泉地で「異変」が起きています。
いわき市では、泉玉露の住宅街から20~30メートル離れた空き地。
4月11、12日にいずれも震度6弱を記録した余震後、炭坑跡の排気口を
覆う円筒形 コンクリート(直径約10メートル)から湯があふれ出ました。

の毎分約20リットルになり、温泉が営業できなくなったとのこと。
温泉の湯量が激減したり、温泉が突然湧き出したりするのは、東日本大震災
の地殻変動が原因とみられていますが、
終息するかどうか見通しは立っていないそうです。

アパート床下から大量の温泉が湧き出た。
調査した産業技術総合研究所によると、
湯の量は毎秒約3リットルで、温度は27度。
お湯が止まる時期は不明で、1年以上かかる可能性もあるといいます。
いわき市は「いつまで温水が出るか分からず、観光利用は難しい。
陥没が悪化しないうちに早く収まってほしい」と
困惑しているというニュースを見ました。
東日本震災後の地盤がどのように動いたのか?
解りやすく図解になっている資料を見つけたのでアップします。

産業技術総合研究所の資料より
東日本大震災の津波被害などで約300人が命を落とされました。
市は9日、市立総合体育館で合同追悼式を開催、参列した560人
が冥福を祈りました。
津波で家を流され、夫を失った同市平豊間の金成晁子さん(73)は
遺族代表として「悪夢のような大震災から約4カ月。少しずつ前を向い
て歩いていくことを心に決めた。必ず戻れる日を信じている」
と力強くあいさつされたそうです。
『亡くなられた方の分まで、精一杯生きていこう』という気持ちが
こちらにも伝わり胸が熱くなります。

祭壇の中央には慰霊塔が立ち、遺族の方は次々に花を手向け、
最後に、同市の小学生約15人が、かねと太鼓を鳴らして踊る
郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」を奉納しました。

| 前ページに戻る |
福島県 いわき市 工務店の福家産業トップへ -> -> 復興への道のり~7月


















自分で出来る
無料ガイド
お客様の声
暮らし方