[私が住宅営業になったきっかけ]
大前 裕二(おおまえ ゆうじ)
私は、自分の部屋がない家で育ちました。家自体は広いのですが、造りが古いため、プライベート的な部屋がなかったのです。部屋らしきものは有るのですが、廊下がないため家族みんなが通過していくのです。みんなの顔が見れてそれもありなんでしょうが、子供ながらに孤独を感じたいときがあったのですね。しかし家なんてそんなに簡単に建て替えや増築など出来るものでもありません、結局15年間その状態でした。
高校へは甲子園を目指すため寮生活を選びました。自分の部屋が持てるかな、なんて考えもあったんですが。
そんなあまいものでは無かったのです・・・やはり・・・先輩との二人部屋・・・洗濯に掃除、結構苦労しました、今となっては、いい思い出です。
いつか自分の部屋を造ってやる!!という思いもあり、建築の専攻に進み建築業界に入りました。最初に入った会社ではビルや、個人高級住宅の施工管理(現場監督)として仕事をしていたのですが、金額がかなり高価な住宅ばかりでした。そのことが悪いわけではないのですが、一般に建てられるものではないので、自分自身も建築するにはとうてい無理な物件ばかりでした。
数年過ぎた時に、もっと身近な住宅、自分自身も建てられる住宅、多くの人に提案できる住宅と思い、色々な住宅会社を見学しました。
総合展示場などは、いろんな地域まで行き検討しました、いわき市内はもちろん、仙台、郡山、水戸でもまだまだ高価な品ばかりでした、一千万円台で建てられる住宅会社はないものかと・・・そんな時、福家産業の広告が目に留まりこの金額でこの仕様、これなら胸を張ってお客様に提案できるはず!!と思い立ちました。
調べたところ、アドバイザーも募集しており、ここだ!!と思い現在に至ります。今では、6年間で50棟近いお客様に選んで頂き、本当に感謝しています。年に数回、お客様の元気な顔を見るのが楽しみです。お子様の成長や不具合のチェック、お得情報の報告などお住まいになってからガ本当のお付き合いの始まりです。
最近子供が色々物分かりし始めたのでドライブ中などに、ここ『パパのお客さんのお家だよ』って言うのが自慢です。
初めての家造り、失敗して頂く訳にはいきません!!
お聞きになることが解らない方も多いかと思いますが、まずはお気軽にご相談下さい。
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