Happy子育て Q and A アンサー編・子どもへの励まし

時に、「がんばれ」
と言う言葉は励ましの言葉ではなく、すでに一生懸命の人に、
「あなたはこれしかできないんだ」
「これだけ!」
と相手を否定している言葉となってしまうことがあります。
子どもだって良い成績を残し周りの人に認められたいのは当たり前の感情です。
だから、がんばっているのは当たり前なのですから、もっと違う言葉でやる気を出させてあげましょう。
そして一生懸命頑張っているのだから、お子さんを少し休ませてあげて下さい。
今、ここまでしか出来ていなくても、それまでの課程のなかで達成していることなど、お子さんにとってよかったことを見つけてあげてください。
きっと認められたことにより、自信に繋がり、出来ていなかったことに対しても良い結果が得られるでしょう。
過度な期待や希望をもって子どもに重い十字架を背負わせることなく、今できたことに達成感を持たせてあげてゆとりのある子育てをして下さい。
人は人、自分の子どもは自分の子なのです。オンリーワンでいいんです。
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